| 釣行者 |
堀、水谷、山辺 |
| 釣行日 |
2005年3月1日 |
〜 |
3日 |
渡礁時間 |
午前5時 |
回収時間 |
午後4時 |
| 風・波 |
凪 |
潮 |
小潮 |
天候 |
曇り |
釣行場所 |
鹿児島 草垣群島 |
| 釣行瀬 |
2番半裏 モリオカ |
渡船名 |
海星丸 |
今回は第12回大会の下見を兼ねて鹿児島、草垣群島へ遠征です。計画では一泊二日の予定でしたが3日の日が時化るとの事で2日の夕方までとなりました。事前の下調べでは型、数ともに非常に良いということなので期待を胸に午後6時、田川を出発です。途中釣具屋さんに寄り付け餌を購入し、高速のSAで食事をして鹿児島県、枕崎港に到着したのは午前0時を少しまわったところでした。今日は長崎から底物狙いの方が2名(一人は女性!)上物狙いが私達3人のほか地元の方が1名の計6人です。港で撒き餌を作っているときに今回お世話になる海星丸さんの船長が来られました。さっそく挨拶をして荷物を積み込み午前2時出航です。
比較的穏やかな波の中約2時間30分後到着。最初に私達が瀬上がりしたのですがあがった磯は草垣の中でもずばぬけた実績を持つ2番半裏。常連の方からアドバイスを受け2番向けに水谷君、地磯向けに山辺、その中間に堀君で午前5時、実釣開始です。ちなみに私の仕掛けは竿5号、リールダイワの5500番、道糸10号、ハリス12号、針あわせちゃダメジナ8号です。開始約10分後、まず水谷君の竿が大きく曲がりました!水谷君も私と同様の仕掛けだったのでかなり強引にやりとりをしたのですがなかなかあがってきません。最初の1匹だったので慎重にタモ入れし姿を確認するとなんと70pオーバーのサンノジ君。ちょっとがっかりしましたが外道でもこのサイズはさすが草垣群島。それからすぐに今度は私にあたりがあり、やりとりする間もなく強引にリールを巻き、竿の曲がり具合からタモを使わずぶりあげると(この竿で掛かったのはこれが初めてです。)50cmは軽く超える立派なオナガでした。その後すぐに今度は堀君にあたりがあり釣り上げると60cm近いオナガでした。結局、夜明けまでに私はこの1枚だけで堀君が4枚、水谷君は残念ながら巨大サンノジ君だけでした。
辺りもすっかり明るくなり仕掛けを昼釣り用に替えてると船長が見回りに来て瀬代わりするか聞いてきましたが昼まで同じところで釣ることにしました。今度は水谷君が3番向き、私が2番向き、その間に堀君が入りました。撒き餌を数投入れ仕掛けを投入すると1投目から40cm弱の地グロが上がりましたがその後はイスズミ10に対してクロが1という感じでコンスタントに釣れました。堀君も同様でしたが水谷君はなぜかイスズミばかり・・・後に常連の方の話を聞くとイスズミが確かに多いけれど際を狙うとクロが食ってくるということでした。そういえば水谷君は流してたもんなぁ。結局ココでは40pクラスの地グロを私と堀君で20枚ほど追加して瀬代わりすることにしました。
船長さんに地グロはもういいから昼間でもオナガの狙える本流の通す所でお願いしますと伝えるとなにやら渋い表情。どうもこちらでは本流狙いは少ないようです。そして瀬上がりしたところはガンガン潮の流れるモリオカです。雰囲気に酔いながらいざ実釣開始となると思った以上に潮が通します。そのなかで最初に釣り上げたのはやっぱり堀君でした。景色を堪能しながら午後4時の納竿までにずっと本流を探ってた堀君がオナガ1枚、少し潮の緩んだところで釣ってた私が地グロ2枚、水谷君が4枚追加となり草垣群島を後にしました。
枕崎港に帰りもう20年も通うという常連の立石さんの釣果を見てみるとオナガ17枚を含みイグロ2つというとんでもない釣果に驚くとともに色々な話を聞くことができました。改めてその場にあった釣り方があるんだなぁと感心し帰路につきました。
最後に今回大変お世話になりました海星丸さん、立石さんありがとうございました。
追伸・釣春秋の方が底物の取材に来ていましたが堀君が写真を取られていたみたいなのでもしかしたら・・・

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| 巨大サンノジ |
本日最大60cm! |
いい雰囲気 |
堀君と船長 |
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| 草垣群島の島々 |
草垣群島の島々 |
草垣群島の島々 |
草垣群島の島々 |