| 釣行者 | 堀 弘道、山辺 光幸 | ||||||||||||
| 釣行日 | 2004年11月02日 | 〜 | 03日 | 渡礁時間 | 午後5時 | 回収時間 | 午後3時 | ||||||
| 風・波 | 南寄り弱、凪 | 潮 | 中潮 | 天候 | 晴 | 釣行場所 | 大分 鶴見大島 | ||||||
| 釣行瀬 | ウノトマリの地の奥のダンゴ | 渡船名 | 速水丸 | ||||||||||
現在、鶴見方面で大型クロ、青物が良く釣れているとのことで珍しく瀬泊まりをしてみようと前回お世話になった速水丸での釣行を決めました。午後の最終便が午後4時とのことでしたので磯に上がったのが午後5時ころとなりました。
船長の話では『ここは水深が浅いけどたまに大きいのがくるよ』と言われ太仕掛けで臨む事にしました。実際、隣の瀬(ウノトマリの地)では10月2日に61.5cmの尾長があがった実績がありました。しかし、いざ釣ってみると潮は動かずまったく釣れそうな気がしません。結局夜通しやってみてもハタンポばかりでダメでした。
夜が明けて撒き餌を撒いているとなにやら魚の姿がチラホラし始め仕掛けを全遊動に替えたところ、やっと何枚か釣ることが出来ました。しかしアタリがあるのはすこし潮が動いたときだけで相変わらず釣果がのびません。昼の12時頃に瀬代わりを決め青物が釣れる所ということでダンのハナにあがりました。ここでは左からの流れが強く、よさそうな感じだったのでルアーをなげることに。何十投目かに大きな魚が追っかけてきたのですが結局食わせることが出来ませんでした。
釣果としてはクロ30〜42 4枚、ヒラスズキ40 1枚という結果となりました。
鶴見周辺はさきの台風で青物がたくさん逃げ出したようで全体に釣り人が多いようですが、クロも50cmクラスもたまに出ており当分の間面白いのではないでしょうか。